Kankyō Zone

 
Kankyō Zone

Kankyō Recordsは、FFKT 2026 Izu Shirahamaにて、昨年に引き続き “Kankyō Zone” をオープンします。
Kankyō Zoneは、ダンスミュージックで踊り疲れた人々が羽を休める、「とまり木」のような場所をイメージしたリスニング・スペースです。Kankyō Recordsが提唱する “Home Listening = 音楽・内装・音響・照明・香り” をテーマに、それぞれの要素が重なり合う、共感覚的なリスニング体験のための空間をつくります。

会場は、古き良き昭和の面影を残すバーカウンターを抜けた先に広がる、洞窟のような異空間。床と壁面には、高品質な輸入カーペットを専門に扱う〈Oshima Pros〉がセレクトしたラグジュアリーなカーペットを設置します。靴を脱ぎ、カーペットの上質な質感を足の裏や手のひらで感じながら、思い思いの姿勢でお過ごしください。

音響には、ドイツ・ベルリンのADAM Audioによる4+1chの立体音響システムを採用。空間全体から音に包み込まれるようなリスニング体験をお楽しみいただけます。また今年は、グラフィックデザイナーYudai Osawaによる映像を用いた照明演出が空間を彩ります。

この空間を音楽で満たすのは、昨年も素晴らしいパフォーマンスを披露したDJユニットCMYK、アンビエントユニットAtorisのメンバー kengoshimiz、Yudai Osawa、植物療法師としても活動するDJ grrrdenが出演。

今年のゲストには、UKのWisdom Teethからリリースされた『Nagoyakanakaze』でも注目を集める名古屋のAbentis、Metthod、Am Shharaの3名と、東京を拠点に活動する音楽家 Nekomachi を迎え、ラインナップもさらに拡張。それぞれ異なるアプローチによるライブやDJで、Kankyō Zoneの空間を紡いでいきます。

さらに今年もカラオケルームで “Incense & Sound Room” を開設。Kankyō Zone内にある3つの小部屋が、ADAM Audioの最新スピーカーD3Vと、Kankyō RecordsからリリースされたIncense & Soundシリーズの音楽と香りによって、それぞれ異なるリスニング空間へと変容します。FFKTの音楽の合間に、音に身を委ね身体を休める場所として、ぜひKankyō Zoneへお立ち寄りください。

Kankyō Recordsは、FFKT 2025 Izu Shirahamaにて、昨年に引き続き “Kankyō Zone” をオープンします。
Kankyō Zoneは、ダンスミュージックで踊り疲れた方々が羽を休める、とまり木の様な場所をイメージして計画されたリスニング・スペースです。Kankyō Recordsが提唱する “Home Listening = 音楽・内装・音響・照明・香” をテーマに、特別にデザインされた、共感覚リスニングが体験できる空間になっています。

会場は、古き良き昭和感漂うバーカウンターを抜けた先に広がる、洞窟の様な異空間。床と空間を囲む壁には、高品質な輸入カーペットを専門に扱う “Oshima Pros” がセレクトした、ラグジュアリーなカーペットを設置。皆さまを出迎えます。心安らぐカーペットの上質な質感を足の裏や手のひらで体感ください。音響は、ドイツ・ベルリンの “ADAM Audio” の4+1ch立体音響を採用。包み込まれるような音響体験をご堪能いただけます。照明は、様々な商業空間やイベントの照明・映像を手がける “Chimanaco” こと原田 康が担当。

この空間を満たす音楽を担当するのは、アンビエントユニット “Atoris” のメンバー4人の他、今回はゲストとして中国の才媛 “COLA REN” 、DJユニット “CMYK” をお招きしパワーアップ。それぞれ異なったアプローチで空間を紡ぎます。

また、今回は新スペース “Incense & Sound Room” を開設。Kankyō Zone内の3つの小部屋がADAM Audioの最新スピーカー “D3V” と、Kankyō Recordsからリリースされた “Incense & Sound” シリーズによって、それぞれ異なる空間に変容します。

是非、お立ち寄りください。

 
Kankyō Records https://kankyorecords.com/

ADAM Audio https://www.adam-audio.jp/

Oshima Pros https://oshima-pros.co.jp/

Design by Yudai Osawa